このたび日本文芸家クラブでは、新たに文芸誌を創刊する運びとなりました。
文芸家クラブの会員の皆様から寄稿していただいた作品をまとめ、電子書籍および紙媒体として刊行いたします。
新文芸誌のタイトルは
「文芸パレット」です。
さまざまなテーマをもとにした特集を組み、ジャンルを超えた作品を掲載、
幅広い読者に読んでいただくような文芸誌を目指します。
日本文芸家クラブ文芸誌
「文芸パレット」 第1号 2026年5月創刊予定
—-「文芸パレット」第1号原稿&イラストのご依頼—-
1.テーマ・ジャンル
第一号のテーマは「怖い話」です。
広い意味での怪談で、フィクションのホラー作品から、ぞっとする実体験を書いたものまで
ジャンルは問わず怖い話であればOK
■原稿枚数 400字詰め原稿用紙×3〜5枚(文字数換算 約2,000文字)
同時にイラストも募集いたします。※イラストはnoteのみの掲載となります。
■イラストはサイズはA4(210mm×297mm)程度サイズ
それに加えて小エッセイ 400字詰め原稿用紙×1枚程度(文字数換算 約400文字程度)の文章
※イラストのみの送付でもOKです
2.原稿規定
■著者名、タイトルを必ず明記ください
■締め切り 2026年2月末日
■形式
○データ形式は、テキスト(txt)、MS Word(doc, docx)、OpenDocument(odt)
○手書き原稿は不可
○イラストの場合は、jpgデータ。解像度は300dip以上を推奨。応募時のデータのサイズは1作品につき5MB以内でお願いします
※データのファイル名は必ず英字表記。【①】などの機種依存文字やスペースなどを入れないこと
※文字化け、データが開けない等ございましたら、メールにてご連絡いたします
※寄稿は一人1編に限ります
3.発表・販売媒体
○当クラブ公式noteへの掲載
○Amazon Kindle(電子書籍)での販売
○「文芸フリマ」等のイベントでの冊子販売
○販売価格1,200円(税込) ※予定
4.権利・条件について
○著作権: 著者に帰属します
※ただし、本の発行から3ヶ月間は、ご自身のブログ等での「全文公開」はお控えください(抜粋・宣伝は可能です)
○原稿料: なし
○販売収益: 全額を当クラブ事務局の運営費(印刷費、イベント出店費、Web維持費等)に充当します。分配金は発生しませんのでご了承ください。
○執筆者特典: 完成した紙の冊子を1部進呈いたします
【追加購入(著者割引)について】 進呈する1冊とは別に、ご友人への配布や保存用として追加で冊子をご希望の場合は、会員限定の特別価格(著者割引)にて頒布いたします
。会員価格: 1冊 1,000円(税込)予定
。申込方法: 印刷部数を決定するため、原稿提出時に希望冊数をお知らせください
。受渡方法: クラブ懇親会での手渡し、または郵送(送料はご負担願います)
※寄稿作家以外のかたには定価で販売いたします。
○盗作など当該作品のオリジナリティが認められないと判断した場合は掲載不可となります
○事務局によって公序良俗に違反する内容に該当した場合、掲載を見送らせていただく場合もございます
5.送り先(メールのみ)
■送り先 E-mail : nihonbungeika@gmail.com
メールタイトルには 「文芸パレット第1号原稿」と明記ください
6.創刊までのスケジュール
2026年2月末日 締め切り
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2026年3月予定 日本文芸家クラブ オフィシャルnoteに掲載
↓ https://note.com/nihonbungeika
2026年3月予定 kindleにて電子書籍化
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2026年4月初旬 印刷所入稿
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2026年5月初旬 文学フリマ東京42にて販売予定
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2026年夏頃 文芸家クラブ懇親会にて、各出版社に寄贈
■今後の発刊予定
2026年秋頃 第2号 年2回発行
皆様の個性あふれる原稿をお待ちしております
一緒に素敵な一冊を作り上げましょう!
ご不明な点がございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください
nihonbungeika@gmail.com
ご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。