3月3日発売 地球スケッチ紀行4 ふりむくと、そこは世界遺産だった 川田きし江


2021年3月3日発売 地球スケッチ紀行4 ふりむくと、そこは世界遺産だった 川田きし江 (Amazon)

失敗を繰り返しながら毎号欠けることなく送り出し続けるメールマガジン「地球スケッチ紀行」。おもに少数民族、世界遺産の地を訪ね歩き、歴史地理を踏まえながら民族の風習や宗教観、暮らしぶりを独自の視点で伝える紀行エッセイ。すでに発信された106~155話に修正・補筆を施し、50話を収録。 訪問した地域は五大陸に及び、特にモンゴル、中国の記述が多い。サハリン、パラオ、キューバ、アンデス(ナスカの地上絵)、ネパールにも足をのばす。また、公益財団法人渋沢栄一記念財団機関誌『青淵』に寄稿した南インド、アマゾンに生きるヤノマミ族についての随想を特別に再録している。

2021年3月3日発売 地球スケッチ紀行4 ふりむくと、そこは世界遺産だった 川田きし江